2020.09.16 絵を描き、言葉を重ね、愛を誓う。ふたりだけの「家婚」

今、私たちができることは家にいること。でも、ふたりの気持ちまでも自粛しないで欲しい。
家の時間を楽しむ。それも私たちにできること。
こんな時だからこそ、おふたりらしい「家婚」でお祝いしませんか。
お家で式を挙げる「家婚式(かこんしき)」を、ふたりの自由なかたちでお祝いすることをiwaigamiでは「家婚(いえこん)」と呼んでいます。

iwaigamiは、ほんとうに大切なものだけを確かめるための、形式や環境に囚われない「もっともシンプルな結婚式」。
折形礼法の「折る、折り重ねる文化」に着想を得て、変わらぬ日本的な美しさと価値観が込められた指輪と小冊をお届けしています。

熊本県玉名市、川のほとりのアトリエ。
自然豊かなその地で行われた、ふたりだけの素敵な「家婚」のご紹介。出会いは大学時代。知宏さんと仁美さんは、同じ大学の芸術学部。
学科は違うふたりでしたが、共通の授業を履修しており、そこで初めて出会うことに。
知宏さんは、仁美さんの第一印象を「主張はしないけど頑固そうな人」。一方、仁美さんは、知宏さんに「物静かで、何を考えているのかよくわからない人だな」と思ったそう。
その後、ふたりで過ごす時間が増える中で、このまま一緒に時間を過ごすのなら…と、ふたりの交際は始まりました。結婚する時も、付き合いはじめたきっかけと同じでした。
このままふたり一緒に時間を過ごすのなら、結婚しようということに。
初夏にオーソドックスな結婚式をしようと考えていたふたり。
iwaigamiの形式に囚われない結婚式に共感したふたりは、その結婚式の中にiwaigamiを取り入れることを考えていました。
しかし、盛大に結婚を祝うのが難しいこの状況の中、iwaigamiだけでもいいなと思うように。
そして、「その日」をお家で特別に祝うことができる「家婚」をすることになりました。
みんなとではなく、ふたりで。
結婚式場ではなく、お家で。鳥がさえずる心地よい天気の中、家でふたりきりで家婚は行われました。

桐箱を開け、小冊を散りばめられた言葉を、互いに折り重ねる。
1ページ、1ページふたりの思い出を振り返るように。
契りの証として最後のページにふたりの名を刻む。
未来に向けて互いに指輪を交換する。

ふたりは、このとき夫婦になりました。大学で芸術学部だったふたりの共通の趣味は絵を描く事。
おふたりらしい家婚にするために、これからの未来を願って、家婚では一輪の花の絵をふたりで描きました。ふたりの未来について聞いてみると、ふたりは笑顔で答えてくれました。
「10年後も絵を描いてのんびり過ごしていたいです。」


 

「形式や環境にとらわれず、自分たちらしい結婚式をしたい。」
そんな気持ちで“特別な日”を迎えたいふたりのために、iwaigamiというブランドがあります。

“指輪”とそれと誓うための“小冊”。
小冊を散りばめられた言葉を一緒に折り重ね、契りの証を刻む。
指輪を交換し、ふたりは夫婦になる。

いつでもどこでも、「わたしたち」らしい結婚式ができる。
心を大切にしたもっともシンプルな結婚式 iwaigami のかたちです。
使い方にルールはありません。家で慎ましくも、宴会でも、婚礼でも、場所と時間そして人数も問いません。

大切なのは、二人の想いを折り重ね大切なひとときを刻むこと。
そして、二人の想いがこれからずっと続くよう形に残すこと。

 


 

家婚応援キャンペーン

① ZOOMのビデオ通話によるコンセプト作りのお手伝い iwaigamiのスタッフがふたりらしい結婚式にするためにコンセプト作りのご相談をお受けします。相談はZOOMのビデオ通話にて、一人当たり約30分で対応いたします(無料)。

申し込みはこちらから。

② 家婚を大切で思い出深い日にするための方法をSNSにてご紹介。 iwaigamiのパートナーブランドとともに、ふたりで挙げる家婚をもっと大切で思い出深い日にするための方法をInstagramにて紹介します。花火やお香、お花にお酒。家婚をふたりらしく彩るブランドとのコラボを予定しています。

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