2019.04.16 お花見会インタビュー 西村脩平さん・西村奈央美さん/ヤマシタ サクラさん/最所あさみさん・森史子さん

西村脩平さん 西村奈央美さん今日の感想をお願いします。
脩平さん:新しいなと思いました。

二人で朗読するしている姿が素敵でした、お二人が結婚28年と時間を重ねていることもあり、とても深みがありました。

普段やらないことを敢えてやるっていうことがいいなと、、。

丁度今結婚式の準備をしているので何か参考にならないかと思いながらながら見ていました。

結婚のきっかけは?
脩平さん:年上の彼女だったんですけど、去年丁度彼女が20代最後のタイミングで沖縄に旅行に行ってそのタイミングでプロポーズしようと思って。

その時プロポーズされると思っていましたか?
奈央美さん:いや、全然思っていなくて、でもあとあと考えたら行動がすごい挙動不審だったなとは思い返すとあるんですけど、その時は全然きずでめちゃくちゃサプライズでプロポーズしてもらいました。

お二人の中でのルールはありますか?
奈央美さん:家事は半分づつくらいで。

脩平さん:それも含めて対等であるっていうのと、依存しないことですかね。

お互いすれ違ったり時間が合わないことはありましたか?
脩平さん:自由な働き方なんであんまりなかったですね。

奈央美さん:今はあまりないんですが、前の会社の時は私の方が帰りが遅いときが多かったんですが、その時はご飯作ってもらったりとか、その時にやれる方が動くっていう役割分担ができていたと思います。

結婚において大切に思うことは何ですか?
脩平さん:なんで結婚するんだっけッて考えたときに二人が合わさって10と10が20になるのは当たり前で、10×10で100になるパートナーシップがすごいいいなと思います。

この2人だからできることとか、この2人だから集まる人たちの掛け合わせで結婚式がどういう可能性になっていくかっていう掛け合わせっていう可能性が思ってもいない何か新しいことが起こりだすとかそういうワクワク見たいなものは大事にしたいなと思っています。

奈央美さん:今のは結婚のスタンスの話だったんですけど、個人間の話で行くと今日山川さんもお話しされていたと思うんですけど正直でいれることは大事だと思います。

私自身元々わがままは言えないタイプだったんですけど、逆にそれを言わないと別れるって言うぐらいの人だったんで、この先もそこは大事にしていきたいとこだなと思います。

脩平さん:本音でみたいなね。

奈央美さん:そう、本音で話すっていうところを大事にしないと続かないだろうと思います。

今行っている結婚式のクラウドファウンディングについて教えてください。
脩平さん:CRAZYさんも結婚式に自由をって11月にやっていたと思うんですけど、僕らも丁度その前くらいから既存の結婚式に対して、自分たちが結婚するタイミングでぼったくりだよねていうのを思っていて自分たちで新し形の結婚式作りたいねって話していて、元号が変わる5月1日に結婚式をやって新しい時代の新しい結婚式の形を作ってみようと。

それを今プロジェクトとしてやっています。

僕たちに関わってくれている仲間たちと作る結婚式みたいな。

身近な人たちと作る結婚式ということですか?
脩平さん:そうですね。
主賓と来賓ってあるじゃないですか、其れに対して新しい形を2つ作って、今一緒に作ってくれる仲間たちを共に作る賓で共賓って呼んでいて、もう1つ当日いけないけどの気持ちだけお祝いさせてみたいなことってよくあると思うんですけど、その人たちを気持ちの賓で気賓っていう参加の仕方を作っていて、結婚式の参加側の形もアップデートしようみたいな。

後は必要ないなというところも全部やめようと思って、例えば引き出物とか、別にフレンチのフルコースである必要はないよねみたいな感じで、もっとカジュアルに参加できつつご祝儀3万円みたいな友達からぼった来るみたいなこともしなくていいような結婚式の形を考えてたら、これがもっと広まったら自分がゲストで行くときも楽しいし救われるなと思って。

なので世の中もっと変わればいいなと思って敢えてクラウドファンディングでこういう結婚式のやり方どうですかっていうのを言ってみようということで声を上げてみたという感じでカスタマイズ婚って僕たちは呼んでいます。

それが新しい選択になればいいなと思っていたら330万円の目標に対して350万円オーバーで僕たちのことを知らない人たちも応援してくれて無事達成できました。

結婚式まであと1か月なので後はそれに向かって作りこまなきゃなっていう感じですね。

ヤマシタ サクラさん今日の感想をお願いします。
ヤマシタさん:今日は食事会の直前に来たので…

結婚において大切だと思う事を教えてください
ヤマシタさん:私はまだ結婚してないんですけど、周りを見てて、何よりも思いやりが大事だなっていうのは思いますね。

長い付き合いになってもお互い優しさを相手にもっていられるかが大事かなって思います。

現在の結婚やブライダルについて思うことは?
ヤマシタさん:結婚式については、何回か友達の結婚式に参加したんですけど、流れが全部一緒じゃないですか。

「次はこれでしょ」「次はこれでしょ」って何となくわかっちゃうのが、別に楽しいんですけど、もっと違う方でもいいのかなーって。

結婚指輪はどんなものがいいですか?
ヤマシタさん:ハイブランドよりも、ものづくりしている作家さんとかから購入したいです。

 

最所あさみさん 森史子さん今日の感想をお願いします。
最所さん:iwaiさんとiwaigamiさん全然一緒にやってたわけじゃないっておっしゃってたんですけど、すごい空間の雰囲気とプロダクトの思想とかも近いものを感じて、トータルの体験がすごく感動的だったのと、お話しの途中で、結婚30周年とか10周年とか、新婚の方だけじゃなくて、っていう話があったと思うんですけど、ちょうど両親が結婚30周年なんで、プレゼントするのもいいなって思ったりなんかして。これからすごい楽しみです。

森さん:遠山夫妻が一緒に出てこられて、それで一緒に読んで、っていうところがすごい感動しちゃって。

28年目というところで、振り返れるじゃないけど、区切りをつけれるっていうのがすごい良いなと思いました。

現在の結婚やブライダルについて思うことは?
最所さん:家族の定義自体がもっと広がっていくといいなと思っていて。

日本で家族を作ろうとすると、まず結婚するっていうのが前提になっていて、結婚までって遠いな、大変だな、みたいな。

それまでの間、家族が持てないっていうのは結構大変だなと思うし、未婚率も上がっているというのもあるので、もっと家族の形自体が、多様になっていけばいいなっていうのは思っていて、家族が多様になっていく中で、結婚式以外の祝い方だったりとか、節目としてのお祝いも増えていくといいなと個人的に思っていて、それが結婚式はこれだけ広がったけれども、他のものが広がっていかないっていうのはなんでかなというのが個人的に考えてたテーマでもあったので、そのへんを考えるきっかけにもなりました。

お二人のルールなどございますか?
森さん:平等。

「うちは平等だから」っていうのがルールです。やっぱりお互い働いているので、「うちは何でも平等だよね」っていう。

結構やってもらうんですよ、私が。洗濯するときとかも「うちは平等だから」っていって二人で干したりとか。

それは結婚してからですか?
森さん:結婚する前も6年くらい一緒に住んでいて、お互い仕事する人だったので、お互いでやる。

二人でやった方が早く終わるので、ごはん作るときも一緒にやる!

結婚で大切にしていることは?
森さん:相手が疲れてそうだったら、やろうかなとか、思いやりは大切にしつつ。

表情を見ながら。

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