iwaigamiの想い

華やかさを足す祝い方もありますが、
引いて、引いて、ほんとうに大切なものだけを確かめる祝い方もあります。

白い紙は、清廉、無垢。折ったり、包んだり、自由な形を生み出します。そして指は心とつながっています。
また紙は繊細なようで、貼りあわせると強いものです。

なによりも紙を用いてお祝いすることはどこか日本の歴史や文化とつながっている感じがします。

お家の外で式を挙げる習慣は、明治時代にはじまったそうです。その時代の冠婚のあり方はその時代のおふたりがつくるもの。
どうぞ、人生の大切な一日をお迎えください。

日本の結婚式に、神前式、キリスト教式といった風習が始まったのは、江戸以降のことです。
それまで日本人は、結婚のお祝い事を
両家や親しい人の家の中で行っていました。
そして、二人の門出を祝う儀礼の様々な場面の中に紙が用いられたのです。

純白の紙は、清浄、神聖、純真、潔白を意味します。
紙一枚は、弱いものですが、重ね合わせ、貼り合わせることで、厚みをもち強靭さをそなえます。
人間の手によって、折り、たたみ、包むことで、自由で新しいカタチを無限につくりだしていくことができます。

オリガミは、日本の文化であり、紙というものに特別な意味を見出してきた、日本人の感性が息づくものです。
日本に受け継がれてきたお祝いの心を大切にしたオリガミでお二人のウエディングを祝福します。
幸せな記憶として心に残る純白の一日でありますように。

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